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グラシア・ブラザーズ・ライフ♪ #オリジナルキャラクター設定

2008年05月27日 22:01

#オリジナルキャラクター設定
冷静沈着な猪突猛進野郎/人類皆兄弟計画執行者/天下無敵のお兄ちゃん
□ プラクティス・グラシア

出身:ミッドチルダ(詳しい地名等は黙秘)
所属:時空管理局特別捜査官(一度、陸上警備隊第108部隊に所属するものの、数ヶ月の後に、謎の所属取り消し。後は、ある理由にから、聖王教会騎士/時空管理局理事官『カリム・グラシア』による保護観察処分となり、本編でも、彼女のお抱えの捜査官、助手的ポジションについている。)

◆階級:三等陸士
◆魔法術式:ミッドチルダ式・陸戦Cランク
◆※階級、魔法術式等は、登録時のまま。本人がランク、階級共に全く興味が無い為、ランクアップ試験を受けない結果である。故に肩書きが実力の全てではない。

◆本編では17歳。白短髪&漆黒の瞳を持つ、委員長野朗。14歳の時に、とある事件に巻き込まれ、ミッドチルダ極北地区ベルカ自治領の草原にて死ぬ間際の所を教会(カリム)に保護され、カリムの義弟となる。年齢の割に、達観している節があり、周りよりジジくさいと貶されている。

◆普段のイメージは、その容姿からも取れるように、冷静沈着。常に物事を正確に捉え、それに対応する応用力に長けている。だが、一度、スイッチが入ってしまうと、普段の冷静さを疑うほどの猪突猛進型となり、全てを省みず只全力でぶつかっていく。その、症例として、『グラシア家完全凍結事件』や『捕獲犯人グループ全員に頭突き事件』があげ在られる。

◆エリオ・モンディアルとは、一ヶ月ほどではあるが、共に、時空管理局本局の保護施設にて過ごした為、面識が多少ある。

◆主につっこみ担当。トラブルメーカー多数の中に、ツッコミ担当が自分一人しかいないことに、常に抗議の声を上げている。しかし、本心では、騒がしくも暖かい現在の生活が何より大切に思っている。

◆使用デバイスは、蒼穹のクリスタル『ナスティ』。グローブ型ブースト&インテリジェントデバイス『ナスティ』を行使し、補助、強化、を中心にバックアップが主流。だが、その能力は、本来の彼の戦い方とは大きく逸脱するとだけここで述べておく。他にもデバイスを同時に行使する事が可能だが、その辺りはまだ黙秘。

◆無理無茶無謀の三拍子。他人の為なら自分は省みない。助けなければならない人間のリストの中に自分の名前はない。その行動は、実に危なっかしく、見ている方が疲労するほど。一度、妹二人にマジ泣きされて、ここ最近は、大人しい。無自覚な正義の味方。

◆趣味としては料理が挙げられる。というかやる物が誰も居なかった為に、やらされる羽目になったが、結果的に、数少ない趣味が増えたと本人は喜んでいる。

◆シスコン気味。上にも下にも。

Siriasu-mode
『それが…僕の…歩くべき道だ。僕が選んだ…たった一つの道だから!!』
『認めて欲しかった!!叫びたかった!!僕は此処にいるって叫びたかったぁ!!』
『立ち止まる事も、戻ることももう出来ない!いや…絶対に戻ってなんてやるもんか!!少しでも誇れる自分である為に!誓ったんだっ!父さんに!母さんに!自分自身に!』

Boke-mode
『フラグフラグって、五月蝿いんだよ!!』
『返せよ!僕の…僕の、青春返せよ!』
『って死ぬ!そんなのくらったぁら死ぬからぁ!?』


毒舌ロリ上等/世界のポテトは私の物/幽霊家業も楽じゃない
□シア・グラシア

出身:ミッドチルダ(詳しい地名等は黙秘)
所属:自称『ティスの相棒』

◆階級:なし
◆魔法術式:ミッドチルダ式・ランクなし
◆※階級、魔法術式等は、正式に管理局に登録されていない為未記入。

◆ぶっちゃけ幽霊

◆本編での外見推定年齢 5歳(ただし、幽体となってからの経過時間は外見に反映されないため実年齢とは異なる。)兄(プラクティス)と同じく、白髪で膝下まで伸びる長い髪を黒いリボンで纏めている。下垂ポニーテールと表現できる。くりくりとした真紅の瞳を持つ、いわいるロリ。

◆プラクティスの魔力と彼のデバイス『ナスティ』のレアスキル。そして彼女自身の保有魔力と、彼女の使用デバイス『S2U』にて、魔力により生成された肉体(魔力体)を手に入れることに成功。

◆記憶を失っている等症状は無いが、過去(生前)をプラクティス以外の人間には、決して話さない。それは、姉のカリムに至っても例外ではない。しかし、『寂しいから』『一人は嫌だから』というなんとも、抽象的な理由だけで、傍においてくれるカリムに対し深い感謝の念を抱いている。

◆トラブルメーカーの要。兄(プラクティス)を独占したいが為に、近寄る女性に対して噛み付く。比喩的表現ではなく、本当に噛み付く。
他にも、屋敷の壊滅率の四割がたの原因はシアであるとだけここで述べておく。体生成時にのみ、ナスティの魔力を借りるが、それからは、自らの魔力での行動が可能なため、特訓と称しては、日々、屋敷中を駆けずり回っている。

◆魔力変換資質「風」を保有している。戦闘スタイルは黙秘。

◆使用デバイスは、漆黒のストレージデバイス『S2U』。杖タイプで、近接、中距離、遠距離、防御、補助と何にでも使える万能型。しかし、此れはあくまで、彼女が使用しているデバイスであり、マスター(保有者)は他にいるとだけ此処では記しておく。

◆頭にくる出来事があると、酷く毒舌になる。それはそれは、その道のプロでも真っ青になる位の罵り力。口を両手で押さえ、『オホホホホホ』と奇妙に笑い出したら、それはスイッチが入れられた合図だ。

◆高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやて、ヴォルケンリッターに対して嫌悪の様なものを抱いている。物語が進むにつれ新人フォワード四人組とは分け隔てなく仲良くなるが、上記の者達とは、どうしても折り合いが付かない。プラクティスの過去と何か関係しているらしい。

◆幽体時際における、他の人間へのシアに対する知覚はシアの思うとおり。例えば同じ場所にAとBがいたとして、Aには自分の姿を認識させ、Bには自分の姿を見せないという事が可能である。

◆ジャガイモをこよなく愛し、自分の畑を教会内に設置するほど。彼女の『じゃがいもだけカレー』はグラシア兄弟のなかである意味伝説とされてきた。

◆もちろんブラコン!

Siriasu-mode
『それ以上兄様に近寄るな…疫病神…』
『違う!私は…私は『シア・グラシア』だぁ!その名前で、私を呼ぶなあぁ!!』
『死ぬってことを…そんな軽い言葉に置き換えるなぁ!!』

Boke-mode
『中途半端だから中途半端って行ったんです!『ツインテー』と名付けてやがりますです!』
『黙れこの○○野朗♪お前なんて×××で△△が□□□□□□□□□□□□してやるですぅ♪』

寡黙沈黙ボソボソ少女/天下無敵の甘えっ子/信念貫きし剣の誓い
■クロハ

出身:不明
所属:なし

◆階級:なし
◆魔法術式:ミッドチルダ式
◆※階級、魔法術式等は、正式に管理局に登録されていない為未記入。


◆ぶっちゃけ幽霊パート2

◆プラクティスの魔力と彼のデバイス『ナスティ』のレアスキル。そして彼女自身の保有魔力と、彼女の所持品である『八景』により、魔力により生成された肉体(魔力体)を手に入れる。

◆契約者三人のうちの二人目(ちなみに一人目がシア)。シア同様、プラクティスの能力により体を得た幽霊。ただしシアとは決定的な相違点がある。体をプラクティスの魔力で構成されているのは同じだが、プラクティスとの契約の瞬間より、シアの様に霊体に戻ることが出来ない。

◆本編での外見推定年齢14歳。艶のある茶色の前髪を目が覆うほどに伸ばし、後ろ髪は肩ほどまでのショートカット。だぼだぼの衣服を好み、特に黒いフード付パーカーがお気に入り。趣味の一つである散歩の際には、大抵お供の狐と、料理長力作クッキーをフードに入れている。

◆寡黙な少女であり、人前で言葉を発する事を得意としない。その実、根っからの甘えん坊であり、プラクティスやカリムに頭を撫でられ赤面している現場を、そこらかしこで目撃されている。

◆名付け親であるプラクティスを『お父さん』と呼ぶ。故に、グラシアブラザーズへの参加を辞退し、あくまで自分は娘というポジションに身を置いておきたい。…というバレバレの嘘で回りを誤魔化せていると思っている。

◆『久遠』という名の狐と殆どの行動を共にしている。『…くーちゃん。』と呼び、フードの中に忍ばせたり、頭の上に乗せたりしている。シアのポテトとは敵対関係。時々武器として使用。

◆剣術者。その容姿とは裏腹に、二本の小太刀を振り回す、バリバリの決闘趣味。また、ことスピードに関しては絶対的な自身を持つ。ちなみに趣味『散歩』『自分苛め』…と言う名の運動トレーニング(修行)。たまにふらりと、『…またシアと一緒に狩ってくるね』といって数日行方をくらます。

◆魔力変換資質は無し。基本的に体術(剣術)馬鹿なのが祟ったのか、魔力の制御が恐ろしくヘタ。出来るのは『ただ自らの魔力を、全力で放出する』ことと『両手両足に力場をつくる』ことの二つしかない。しかし、『彼女の持つスキル』と『潜在能力』を合わせる事で、こと教会内部の模擬戦において『最強』の称号を獲得している。

◆使用デバイスは、短剣型_真紅のインテリジェントデバイス『YAK』。剣の形状を持ち、黒と赤で上げられた刀身は通常の剣よりやや短い。なのは達の世界では、『小太刀』と呼ばれる剣に属する。通常はツインモード(二刀流)だが、ワンハンドモード(一刀流)も可。柄部分にはコアとなる、小さな赤い宝石が埋め込まれており、魔力制御はそこで行う。

◆寝相が恐ろしく悪い。寝ている間も修行し続けているつもりなのか、何故か『大根』片手に、寝ながら襲い掛かってくるという事件を起こす。ちなみに襲われたヴェロッサは頭を数針ぬう程の軽傷?で済む。大根はポテトが美味しく頂いた。

◆自分のスタイルに物凄いコンプレックスを隠れて抱いている。

◆ぽけ~っと散歩中に、無意識に両足に力場を作り、階段を上るように空へ上っていき、雲に突っ込むということを度々やらかす。

◆教会内部の人間からはシアと共に『プラクティスの双璧』との二つ名で呼ばれ、プラクティスが、頭を抱える『プラクティス幼女趣味疑惑』に大いに貢献している。

Siriasu-mode
『…お父さんは…それでいいの…。お父さんはお父さんのやりたいことをして…。邪魔者は全部…私とシアが壊すから…。』
『…貴方は貴方…私は私…それ以上でもそれ以下でもない…それでいいでしょ?………分りませんか?私と貴方は別物だと言ってるんです…。』
『嫌だ…もう…守られるだけなのは……また…何も出来ずに…私だけが…のうのうと生き残るのは…嫌だ!!』
『…そんな私の前で、貴方…今…なんて言った?……………私の前に立ったこと…『御神』の前に立った事を……後悔しなさい…烈火の将』

Boke-mode
『大根はね…食べる物じゃないの…切る物なの…わかる?…なんで分んないの…あの有名な八百屋さんもおっしゃった…らっしゃぁいネギ坊主…って…………ぐぅ…』
『アリサちゃんだって…ツルペタだった癖に……それに今は垂直じゃない…………知らないもん…人の身体的特徴を指して貶すデバイス風情になに言われたって知らないもん…』
『くーちゃん?…あんまり『オイタ』してると…ぶん投げるよ?』
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